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ドラム式洗濯乾燥機が乾かない!3つの解決法
2025/04/02
洗濯機

こんにちは。おそうじスミーの店長宮島です。
今回は、多くの方から質問が寄せられる「ドラム式洗濯乾燥機が乾かない」という悩みについて、原因と対処法を詳しくご紹介します。
ドラム式洗濯乾燥機が乾かない、その3つの主な原因とは?
ドラム式洗濯乾燥機が正常に乾燥できない理由は、主に3つあります。
早速、原因を見ていきましょう。
1.フィルターの目詰まり
乾燥機能が弱くなる最も一般的な原因は、フィルターの汚れです。ほこりや糸くずが溜まると、空気の流れが悪くなり、乾燥効率が大幅に低下します。
2.洗濯物の量や種類の問題
乾燥機に入れる洗濯物の量や素材によっても、乾燥具合は大きく変わります。詰め込みすぎたり、厚手の衣類を多く入れたりすると、乾燥に時間がかかります。
3.機器の不具合
長年使用していると、乾燥機のヒーターや送風機に不具合が生じることがあります。特に5年以上経過した機器は、性能低下に注意が必要です。
すぐにできる!ドラム式洗濯乾燥機の乾燥改善ステップ
乾燥の問題を解決するための具体的な対策をご紹介します。
フィルターのお手入れ方法
- フィルターを取り外す
- エアコンのフィルター同様にシャワーで流してしまう洗い方がおすすめです!もちろん洗浄後、フィルターは室内干しで乾かしてください。
- 毎回乾燥使う方の場合はフィルターのお手入れはできれば週1回が推奨です。
洗濯物の適切な入れ方
- ドラムは、実は乾燥時は5~6割の量(満タンに対して)が推奨です。7~8㎏の洗濯機で3~4㎏の量で乾燥するのが洗濯機推奨の使い方となります。
- タオルや厚手の衣類は別々に乾燥させる
- 洗濯物の量と素材のバランスを意識する
定期的なメンテナンス
洗濯乾燥機の性能を維持するために、年に1回は専門家やプロのお掃除業者による点検をおすすめします。メンテナンスによって大きな故障を未然に防ぐことができますよ。ぜひご検討ください!
まとめ:快適な洗濯・乾燥のために
ドラム式洗濯乾燥機の乾燥トラブルは、適切なお手入れとふだんの使用方法で解決できます。まずは今日から、フィルターのお手入れを習慣づけてみてはどうでしょうか?
あなたの大切な洗濯機の寿命を延ばし、いつでも快適に使用するためには、不安な点があれば、お近くの家電販売店に相談する、プロの洗濯機クリーニングを実施するのもおすすめです。
今回ご紹介したポイントを参考に、快適な洗濯ライフを送ってください。
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